【RECORDING THE MASTERS(レコーディング・ザ・マスターズ)について】
 

1935年にドイツの総合化学メーカーBASFが開発し、EMTEC、蘭RMG、仏PYRALを経て製造され続けてきたヨーロッパ製の高性能オープンリールテープは、2015年1月にフランスの『MULANN(ミュラン)グループ』が製造・販売権を獲得し、現在に至ります
 

そのMULANNグループは、世界的に減少・縮小傾向にあった、磁気テープによるアナログレコーディングの可能性を改めて確認し、2016年7月に新たなブランド『RECORDING THE MASTERS』を立ち上げました

プロのレコーディング現場で使用される高性能テープ「SM900」から、一般用途でも高音質な録音が楽しめる「LPR35」など、ドイツのBASFが開発した優れたテープを現代に引き継いでいます

製品はこれまで通り仏・ノルマンディー州のアヴランシュにあるPYRAL社の工場で生産されていますが、徹底した性能・コスト管理をおこない、積極的なWebによる情報発信も展開しています

デジタル録音が全盛となった現在でも、世界中の音楽ファンの間で、アナログ録音の良さを見直す動きが広がってきています。ぜひ RECORDING THE MASTERS のオープンリールテープをお試し下さい

RECORDING THE MASTERS のホームページ